目元メイクでイメチェンするなら、モノマネメイクがおすすめ!

芸能人のモノマネメイクといえば、ざわちんさんが有名ですよね。

テレビで初めて拝見したときは、

「目元に強烈な印象を持たせながらも、芸能人にそっくりな外観を作り出すなんて、なんて上手なメイクをするんだろう」

なんて思ったものです。

目元メイクのテクニックをあげる一番の方法は、人の真似をすることです。

特に芸能人は最新メイクを自然に取り入れつつ、目元のメイクは真似したいと思わせるものばかりです。

ちょっとしたイメチェンをするつもりで、「モノマネメイク」とは言わないまでも、ちょっとしたコツだけでも参考にしてみませんか?

オトナ女子なら修得したい!篠原涼子風の自然体メイク

オトナ女子があこがれる篠原涼子さんのような自然体メイクのポイントはアイラインです。
篠原涼子さんがドラマに出演した際メイクを担当した方によると、アイラインをしっかり引いて目元を強調することで篠原涼子風メイクがしやすくなると言うことです。
目元を強調するので頬やリップなどは優しく見えるよう抑えると自然体メイクになります。
逆に他の部位もバッチリメイクにしてしまうと時代遅れのキャリアウーマンのようになってしまうので、隙を少し持たせた抜け感が必要です。

他に篠原涼子風メイクのポイントを揚げるなら眉を自然な感じで太めにすることもポイントです。
篠原涼子さんの眉と言えばナチュラルに生えそろった太目のラインが特徴的ですから、あまり抜いてしまったり、形作ってしまうと遠ざかってしまいます。
ですから篠原涼子さんの眉を思い描きながら自分の眉をアイブローなどを使って整えていくといいでしょう。

基本となるベース作りにも篠原涼子風自然体メイクのポイントがあるのですが、それは朝と夜化粧水をたっぷりと使うこと、それから睡眠時間はたっぷり取ることです。
お休みの日は肌に負担をかけないようメイクはしないこともポイントと言えるでしょう。
こうした肌を大切にするための基本は篠原涼子さんの美しい肌を真似る上でも大切なポイントになります。
また篠原涼子さんのメイクを見るとリップはプルプルと潤いがありながらも自然に見えます。
色をしっかりつけてしまうような口紅ではせっかくのメイクが台無しになってしまいますので、リップは控えめに、チークも付いているかどうか分からない程度にすれば篠原涼子風になるでしょう。

北川景子風のデカ目メイクで注目の的になろう!

北川景子さんのメイクの特徴は目が大きいこと、そのためものまねメイクが得意な方もかなり苦戦していたと言うことです。
ポイントはアイメイクなのですが、まずゴールドブラウンのアイシャドーをアイホール全体に塗り、二重の幅に合わせて濃いブラウンのシャドーを塗っていきます。
アイラインはジェルライナーのブラウンを使って引き、目尻より1~2mm程度は値上げ、目を開けたときにつり目、猫目に見えるように目尻のほうを太くしてください。
さらにゴールドブラウンのアイシャドーを目尻から目頭に向かって目の下側に入れます。
あとはまつげをしっかりカールアップし、マスカラをきれいに塗り、ここでもう一つのポイント、中心部分の長いつけまつげをつけましょう。
マスカラはしたまつげまでしっかりと塗って北川景子風のデカ目メイクが完成します。

眉毛は形を作ることができるならパウダーを使ってもかまいませんが、慣れない方はアイブロウペンシルを使いましょう。
一等辺三角形になるよう眉毛の輪郭を取り、眉の色はブラウンのマスカラで塗っていきます。
ペンシルを使うとさらに北川景子風眉毛に近づきますので、眉毛を生やすように丁寧に処理しましょう。

肌のベースはパールの入った下地にリキッドあるいはクリームタイプのファンデーションを使うのがベストです。
さらにファンデーションに乳液、オイル、美容液のいずれかを混ぜるとツヤがある肌に見えます。
チークはほんのり色が付く程度に押さえ、上品に仕上げるのが大人の女性、北川景子風メイクのポイントになります。
リップは四隅を少し大げさではと思えるくらい塗り、グロスもたっぷり乗せましょう。

シンプルなアイメイクで切れ長アイを引き立たせる杏風メイク

モデルとしても女優としても活躍されている杏さんのメイクを真似したいという女性は多く見られますが、アイメイクのポイントはキリッとかっこよく決めることです。
杏さんを思い浮かべると分かるのですが、黒目が大きくキリッとしてかっこよく見えます。
アイメイクを作るためにはまず上にしっかりとアイラインを引き、下は目尻から黒めまで控えめに入れましょう。
時にはやわらかい印象を与えるアイメイクをすることもありますが、このときはアイラインを引きませんので、あなたがどのような自分を演出したいかによってアイラインを引く、引かないを変えてみるといいでしょう。

ベースは肌の色を活かし、トラブルが気になる部分だけカバーするようにしてみてください。
ファンデーションはほぼ必要ありませんので、日焼け止めとパウダーだけにとどめるとアイメイクが際立ちます。
なお眉はしっかり書いたほうが印象深くなりますので、眉山へ向かいなだらかな上り坂を描き、眉山から先は下げていきます。
眉山をはっきりさせるのも杏風メイクのポイントですが、眉頭は普段のメイクよりぼかしてかまいません。

ものまねメイクをする方によると、杏風メイクのポイントはやはり目、そして髪型にあるそうです。
また涙袋は幅が狭いもののきちんと分かるようになっていますので、忘れないようにしましょう。
涙袋をきちんと作ると言っても細めにすることが杏さんのような切れ長の目になりますので、多くの方が使うピンクパールではなくゴールドに近い色を使ってみてください。

外国人のようなぱっちりおめめがポイントのローラ風メイク

パッチリとした瞳に愛くるしい表情が印象的なローラさんですが、ローラ風メイクを取得するためにはアイメイク全体に力を入れてみましょう。
アイシャドーですが、ゴールドブラウンあるいはチョコレートブラウンのアイシャドーをアイホール全体に入れましょう。
ローラさんは外国人モデルですから堀の深さが大切になりますので、濃いブラウンのアイシャドーを使って下まぶたの目のしたあたりから目尻までラインを引きます。
アイラインはアーモンド形になるようリキッドアイライナーを使って引きますが、アーモンド形が難しい方は猫目を意識してアイラインを引いてみてください。
さらに涙袋、目頭から目尻まで黄色系のラメアイシャドーを塗り、ブラウンのペンシルアイライナーを使って涙袋の線を描きましょう。

マスカラはまつげを長めにするよう意識するのがポイントですが、ローラ風メイクのまつげは上向きで長いのがポイントですから、ビューラーを使ってしっかり上にまつげが向くようにしてください。
マスカラの量は多めにし、目元のボリュームアップに励むのがポイントです。
眉は直線と太めを意識しながら眉マスカラで明るめの眉にし、パウダーで仕上げていきましょう。

ベースは小麦系ですので、いつもより少し濃い目のファンデーションを使うのがポイントですが、あまり濃い色を使うと首や手足の色との違いがくっきりしてしまいますので、薄づきの下地を使用し、さらに小麦色系のリキッドファンデーションを使っていきましょう。


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