美容室で、なりたい髪型を上手に伝えるコツ

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美容室に行って、

「このような髪型にしてほしかったけれど、いざやってもらったら全然違う印象に仕上がってしまった・・・。」

という経験をお持ちの方は、多いのではないでしょうか。

そんなとき、ついつい、

「美容師さんの腕が悪い。」

と思ってしまいがちですが、単純になりたい髪型がうまく伝わっていないだけということも多々あります。

美容室で、なりたい髪型を的確に伝えるコツについて、少し考えてみましょう。

まず、ひとつめのコツは、カットをする際に

「少しずつ切ってください。」

とお願いすることです。

バッサリといってしまってからでは元に戻すことができません。

細かく確認してもらいながら、ちょっとずつカットしてもらえば、

手遅れ状態になることを防ぐことができます。

ふたつめのコツは、美容師さんに

「なりたくない髪型」

をきちんと伝えることです。

美容室では、ついつい理想の髪型ばかりについて語ってしまいがちですが、

例えば、ゆるふわパーマをオーダーしたつもりでも、

髪質によっては、パーマのかかりがきつくて

ソバージュヘアに見える状態に仕上がることもありますし、

ボブのつもりが、

その人の全体的な印象のせいでおかっぱにしか見えない・・・

ということもあります。

なりたい髪型となりたくない髪型が紙一重という時もありますので、

美容師さんに

「こうなってしまうのは嫌」

を伝えておくことで、

失敗をある程度回避することができます。

そして、3番目のコツとしては、

「自分でスタイリングできる髪型」

をオーダーすることです。

美容師さんはプロですから、

余程無茶なものではない限り、

技術を駆使して、

その場限りで希望通りの髪型に仕上げることは可能です。

しかし、家に帰ってから、

施術直後の状態が再現できないとなると、

私たちは、やはり

「失敗した。」

と感じてしまいます。

腕の良い美容師さんであれば、髪が伸びてきた状態も計算した上で、再現性の高いカットをしてもらうことができます。

最後のコツは、雑誌の切り抜きなどを持っていくときは、

「その髪型のどこが気に入っているのか。」

を美容師さんに伝えることです。

雑誌の切り抜きは、たしかにイメージは伝わりやすいですが、そのイメージは、モデルさんのかもしだす雰囲気によってつくられていることがほとんどです。

単純にその髪型だけを再現してもらっても、

思い描いた通りにいかない・・・

ということもありますので、

「ゆるふわ感が気に入っている。」

など、その髪型がいいと思ったポイントを

なんでもいいので美容師さんに伝えることが大切です。

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