ビーチ用レジャーシートなら「スナテックス」が断然おすすめ!【体験レポート含む】

今年も9月に入り、そろそろ夏も終わりだなぁと感じる今日このごろ。
ほんと、楽しい夏はあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

今回は、今年の夏、個人的に購入して本当に良かったと思ったスナテックスのレジャーシートをご紹介します。
本文中はビーチ用としてお勧めしていますが、キャンプなどでレジャーシートが汚れやすいイベントなどでもおすすめです。
使ってみると本当に期待していた以上のアイテムだったので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめする3つのポイント

オーストラリアのCGear Sand-Free Technology社の公式サイト

スナテックのレジャーシート(レジャーマット)は、主に海水浴場などのビーチでおすすめしたいアイテムです。
なぜビーチでおすすめかと言うと、砂の汚れに悩まされることがないシートだからです。

レジャーシートが砂まみれになると、座り心地は悪くなるし、食べ物などは置けなくなるし、撤収する際も掃除が大変ですよね。
海でシートを使った事がある人なら誰しもが持ったことのある感想だと思います。
その悩みの種となる『砂』を一切気にする必要がなくなるレジャーシートと言われれば、興味が湧きませんか?
私がスナテックスに興味を持ったのは、まさしくこの「砂の悩み」を解決してくれると口コミを見たからです。

ちなみに日本では「スナテックス(R)」という商標ですが、商品は「CGear Sand-Free Technology」というオーストラリアの企業が開発しています。
楽天などの販売サイトを見ると若干安っぽく見えてしまうのですが、世界100カ国で「SAND FREE mats」の特許を取得しているとても優れた商品です。

CGear Australia was established in 2003 and holds a patent in 100 countries for its SAND FREE mats.

CGEAR SAND-FREE LIFE

値段は普通のシートと比較して若干高めに設定されていますが、その値段に劣らない満足度は得られるはずです。

砂がシートに残らない

ビーチの上のバスケット

スナテックスのレジャーシートの一番のおすすめポイントは、シートに砂が残らないということです。
砂が残らない理由ですが、シートの構造に秘密があります。

一般的なレジャーシートといえば、平たく言えば1枚の布のようなものです。
しかし、スナテックスのシートはメッシュ構造の2枚のシートが重なっており、そのシートの上に砂がのっても全てシートを通り抜けてしまいます。
料理で使う「ざる」を、イメージするとわかりやすいかと思います。

メッシュのシートですが、砂を上から下にのみ通す構造となっているため、地面から砂が上がってくることはありません。
また、シートはしっかりとした厚みがあり、丈夫な作りとなっています。
シートを敷いた地面にちょっとした小石があっても痛みを感じることもありません。

また、メッシュ構造なので、聞く人によっては「網目で座り心地が悪いのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
細かいメッシュに違いはありませんが、肌に触れる面に関して言えば素材は柔らかく、肌に網目状の跡が強く残るようなことはありません。
クッション性の高いレジャーシートと比べると座り心地は落ちるかと思いますが、酷く劣っているといったことはないのでご安心ください。

海から出た直後の濡れた肌でシートにのると、水で固まった砂などがメッシュを通り抜けられずシートに残ります。
ただ、少し時間が経過して乾いてしまえば、直ぐに消えてなくなります。

実際に私も海から出たズブ濡れの状態で、シートに寝転がりましたが数分すると自分もシートも乾いて砂だらけなんてことはありませんでした。
スナテックスを使う前は、シート水がたまらないように、先にタオルで軽く拭いた後、砂を落としてからシートの上にのっていました。
しかし、今年の夏はそんな心配は一切しなくなりました。
この差は、かなり大きかったですね♪

濡れたままシートの上に寝転がっても問題ない理由は、その素材が100%ポリエチレン性であるため、水を一切含まないからです。
そのため、人が座る以外にも水中メガネやフィンなど水浸しになった物を乾かす場所としても大いに活躍してくれます。
ライフジャケットとフィンを

そんな濡れた体でシートに乗らないで!」と親が子どもを怒る光景をよく目にしますが、そんことを一切気にする必要がないのです。
親も子どももハッピーになれますよ!

また使用した跡のレジャーシートですが、もし使った後の汚れが気になる方は、丸洗いも簡単にできます。
また、水を含まない素材なので、普通のシートに比べて乾きも断然早いです。
私の場合は、利用した後はシャワーで丸洗いし、さっとタオルで拭きましたが、あっという間に乾いてしまいました。

照り返しの紫外線を90%カット

砂浜に寝転がる女性

ビーチといえば、やはり紫外線が気になりますよね。
ある程度、日差しは覚悟の上でビーチに行きますが、できる限り紫外線から身を守りたいところ。
日差しからの直接の紫外線を気にする人は多いですが、照り返しによる紫外線を気にする人は案外少なかったりします。

一般的に砂浜での照り返しにる紫外線の反射率は10~25%と言われています。
そのため、そこまで神経質になることはありませんが、少しでも紫外線をカットしたい人も多いでしょう。

スナテックスのレジャーシートは、照り返しの紫外線を90%カットしてくれるんです。

強い風でも吹き飛ばされない

砂浜で風にあたる犬

私が実際に使ってみて期待以上と感動したのが、「風で吹き飛ばされないシート」にあります。

私がよく通っている海水浴場のビーチは、本当に風が強く、ビーチパラソルなどを立てると簡単に飛んでいってしまいます。
そのビーチでは、商売のために業者の方がビーチパラソルを立ててレンタルしていますが、ロープでガチガチに結んで、絶対に飛ばないようにしています。

今年は、特に風が強い日に遊びにいったのですが、天気予報でその地域の風速をチェックすると風速10mを超えるという予報が出ていました。
そんな風の強い日に、私がレジャーシート敷いた場所から少し離れた場所に陣取ったカップルがいました。
すると無謀にもビーチパラソルを立てようとしていたのですが、5分後にはパラソルは飛んでいってしまいました。
「当たり前だろ」とツッコミたくなりましたよ。。

ビーチパラソルを例に出しましたが、レジャーシートも風に弱いというのは多くの方がご存知かと思います。
風に飛ばされないために、大きめの石などで重しを置くのが普通でしょう。

しかし、このスナテックスのレジャーシートは、重しを置かなくても飛ぶことはありません
また、シート一部が舞い上がってしまい、シートの角が折れて重なってしまうなんてこともありません。

風で飛ばされない理由は、メッシュという風が通り抜けやすい構造とその重さにあります。

シートの重さですが、二人用として用意されている200cm×150cmの大きさで1.5kgあります。
500mlのペットボトルを3本持っていると考えると、重さが想像しやすいでしょうか。

少しの間だけ持ち運ぶなら全く問題ない重さですが、例えば電車を乗り継いで海に行くといった長時間の持ち運びだと、その重さはかなりネックになるでしょう。
そのため、持ち運びする時間、距離は予め考えた上でスナテックスのレジャーシートを使うかどうかを考えたほうが良いです。

私の場合は、砂の汚れをなんとかしたいと思った上でスナテックスのレジャーシートを購入したのですが、風に飛ばないシートというのは棚からぼたもちでした。
風の強い場所で利用することを想定している場合は、本当におすすめですよ。

スナテックス レジャーシートの3つの悪い点

泣いている女性

全ての面においてスナテックスのレジャーシートがベストというわけではありません。
私が感じた悪い点を3つ挙げてみました。

価格の割高感が否めない

一般に販売されているレジャーシートですが、人気商品となるとお洒落で高機能なものが多いのですが、それでも値段は2500円前後です。
もちろん、安いものになれば、1000円以下で購入できるものも多くあります。
スナテックスのレジャーシートは、二人用の一番安いものでも5,000円を超えるので割高感は否めません。

ただし、作りとしては厚みがあり、かなりしっかりとしています。
そのため、購入してから数年は使えるので、長い目で見れば決してコスパが悪いわけではありません。

少し重い

これは風に飛ばないという利点にもなっているのですが、やはり長時間の持ち運びには向きません。
ビーチには、できるだけ身軽にして行きたいという方には向かないでしょう。
重さの原因としては、メリットを生むために考えられてた2重構造や素材、厚みといったことに起因します。
メリットを得るためにデメリットが発生してしまっている状況なので、今後の改善はあまり期待できないのではないでしょうか。

また、持ち運びのために折りたたんだときも、それほどコンパクトにはなりません。
少し大きめのトートバックぐらいの大きさをイメージするとわかりやすいかもしれません。
コンパクトさを重視する人には、これもマイナスポイントでしょう。

選べるデザインが少ない

昨今では、インスタ映えするフォトジェニックなアイテムが多く販売されています。

スナテックスの商品は、決してデザインが悪くダサいとか見栄えが悪いといったことはありません。
しかし、それでもデザインの好き嫌いはあります。
カラーだけでも豊富なバリエーションが用意されていると良いのですが、残念ながら現状はそういった選択肢は少ない状況です。
レジャーシートのデザインにもこだわりたいという方には、選べる種類が少ないことに少しがっかりしてしまうかもしれません。

口コミは星4つ以上が多い

歓喜している女性

私が感じた良い点と悪い点3つを挙げましたが、Amazonや楽天での口コミもチェックしてみました。

※以下は、口コミの一部を抜粋したものです。

  • 運ぶ手段or気力があれば最良な商品です
  • 重量が重いが、運ぶ距離が短いなら問題なし。
  • 長く使えて砂のイライラが解消できる
  • 海で、つかいましたが、とても、快適で、素晴らしい商品
  • 少し重みがありますので長時間持ち歩きには不向き
  • 重さは気になりませんでしたが、クッション性にはちょっと欠けるかな?
  • 宣伝通りのビーチマット
  • 高い品物ですが、長く使えて、毎年快適空間はむしろ安い買い物だと思いました
  • いつも子供に「乗らないで!」とか「砂をはらって!」と叱っていましたがその言葉を言う事は全くありませんでした。
  • 本当に砂が落ちて、使い勝手が良いです。少し重い…。ので、☆-1です。

私が感じた悪い点がやはり気になっている方も多いようですが、総合的な評価を確認すると、ほぼ4以上です。
砂がシートに残らないという部分については満足しているが、重いので少しマイナスといった意見がほとんど。

良い点と悪い点を理解した上で購入したところ、その言葉どおり(期待どおり)だったというのが印象的です。
ネットで高評価をみて購入したのに実際買ったら違っていたということはないと言えるでしょう。

スナテックスの商品について

スナテックスですが、扱っているアイテムとして「レジャーシート」「バッグ」「ビーチチェア」があります。
いずれも前述で説明した「レジャーシート」と同様の作りになっており、砂に悩まされないメッシュ構造になっているのが特徴です。

いずれも、楽天やAmazonなどの有名なモールサイトで購入することができるので、ぜひチェックしてみてください。

レジャーシート

2人用レジャーシート

素材 50%HDPE、50%PVC
サイズ 100cm×200cm
重さ 1.5kg
カラー スカッシュブルー

4人用レジャーシート

素材 50%HDPE、50%PVC
サイズ 155cm×200cm
重さ 2.2kg
カラー スカッシュブルー

5人用レジャーシート

素材 50%HDPE、50%PVC
サイズ 200cm×200cm
重さ 2.7kg
カラー スカッシュブルー

楽天で商品をチェック Amazonで商品をチェック

バッグ

素材 50%PVC(塩化ビニール) 50%PE(メッシュ部分)
サイズ 高さ38cm×横幅43.2cm×奥幅19cm
重さ 600g

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ビーチチェア

商品内容 本体×1
素材 背もたれ部分:100%PE(高密度ポリエチレン)、マット部分:(表)70%PVC(ポリ塩化ビニル)、30%PEs(ポリエステル)(裏)100%PEs(ポリエステル)、パイプ:スチール
サイズ 収納時:52×52cm
使用時:背もたれ部分52×52cm、マット部分104×52cm
背もたれ角度 130~160度
重量 1.5kg
カラー スカッシュブルー

楽天で商品をチェック Amazonで商品をチェック

購入した満足度はかなり高い

スナテックス レジャーシートの良い点、悪い点をご紹介してきました。
タイトルにも書きましたが、私の場合はスナテックスについてとても満足しており、もし口コミで評価するとしたら☆5つをつけるでしょう。
今年の夏に購入したアイテムの中で期待していた以上に大活躍してくれた商品だからです。

スナテックスの各種アイテムは、良い点も悪い点も大体同じ評価となっていることから、良くも悪くも評判どおりのアイテムです。
もし、あなたがもつレジャーシートに関する悩みが「シートに残る砂の汚れ」だとしたら、私は迷わずこのアイテムをおすすめします。
レジャーシート選びの参考にしてみてください!


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