寝るときのノーブラ、ノーパンって美容的にどうなの?

夜寝る時はリラックスして寝たいものですね。

リラックスするためにはゆったりしたパジャマを着て、開放的な気分になって眠りたいものです。

時々、テレビなどで有名タレントが

「私寝るときは裸で寝るんです!」

と、男性ウケが良いようなコメントをしています。

これって、実際には体型維持や健康法として、OKかどうか気になったことありませんか?

ノーブラ、ノーパンで寝ることについて、説明します。

寝る時はノーブラが良いの?

寝る時はノーブラが良いの?

まずは、女性のブラジャーです。

寝る時はやっぱりノーブラじゃないと窮屈で寝られないっていう声は多いです。

でも、何も着けないままだとバストは垂れるし左右に流れてしまいます。

ブラジャー着けたら圧迫感があって嫌っていう気持ちはわかります。

確かに苦しいですよね。

寝る時まで締めつけられるのなんて、嫌!っていう人もいると思うんですよね。

寝ている時まで締めつけるのは良くないっていうのも聞いたことあるし、つけない方が断然楽なのにっていう女性は多いんです。

だけど、寝ている間バストを支えないとやっぱりバストの形が崩れてきます。

形の崩れたバストってなんか嫌ですよね。

かといって昼間に着けているワイヤー入りのブラジャーは締めつけるし良くありません。

寝返りもするので、ワイヤーが歪んでしまう恐れもあるのでおすすめしません。

また、バストには、脂肪や乳腺だけでなく血管やリンパ節もありますし、バストを支えるクーパー靭帯があります。

普段、ワイヤー入りのブラジャーを着けているから寝る時もそのままでという人もいるかもしれませんが、これをするとバストを圧迫してしまうんですね。

ワイヤーが歪んでしまって痛みが出たり、ワイヤーが当たるところに黒ずみが出たりするんです。

どうすればいいか?という問題になりますが、答えは簡単です。

寝る時用のブラジャーをつければいいだけです。

きちんと寝る時用のブラ(夜用ブラ)として販売しているので、ワイヤーなど胸を圧迫してしまうものはなく、胸への締め付けもほとんどありません。

ノーブラの状態で寝ると、胸が動いてしまい、実は安眠できていなかったって事実、知っていました?

ブラを着けないのは寝ている間だけだからそんなに影響ないのでは?と思っている人もいるかもしれませんが、バストラインの崩れはこういったところから起こってくるんですよ。

質の良い睡眠を得るためにも、夜用のブラジャー(ナイトブラ)を着けることが大切なんです。

夜用のブラジャーは、締めつけ感が無いのにバストをしっかりホールドします。

今までノーブラで寝ていた人も、ぜひ夜用のブラジャーを着けてみてください。

寝るときのノーパンは、健康にいいって本当?

寝るときのノーパンは、健康にいいって本当?

いろんな健康法がありますが、寝る時にパンツをはかないで寝る健康法があるのはご存知ですか?

女優やモデルが何もつけないで寝ているなんて話を聞いたことがありますね。

パンツをはかないで寝ると、本当に健康に良いのでしょうか。

気になりますよね?

実際、女性でパンツをはかないで寝ている人はほんの数パーセントで、ほとんどの女性はパンツをはいて寝ています。

良いとは聞いていたけど、実践するには抵抗があるという人が多いんです。

ノーパン健康法というのはかなり昔からあるようで、真っ裸で寝るわけではなく、下着を着けずに直接パジャマを着て寝るっていうのでOKなんです。

なんかスースーして落ち着かないのではと思いますが、慣れてしまうとこれが気持ち良いそうですよ。

また、下着で締め付けないためウエスト部分や太ももに色素沈着が起こりません。

その他にも、ゴムで血行を妨げないので新陳代謝が活発になります。

日中はどうしてもショーツやガードルで締め付けていますから血行が悪くなっています。

ですから寝ている間はその締め付けから解放してあげることで血行が良くなり、冷え性などが改善されるのです。

ショーツをはかないとかえって冷えてしまうのではと思っていいたけれど、そうではなかったのですね。

血行が改善されることで、肩こりや腰痛も良くなったという話もあります。

寝る時はノーパンだと、熟睡できるようになるので心身のリラックス効果が期待できるとも言われています。

そうすると若返り効果があるホルモンの分泌が促進され、若々しくなりますよ。

ノーブラはおすすめしません。でも、ノーパンはおすすすめします

ノーブラはおすすめしません。でも、ノーパンはおすすすめします

いかがでしょうか?

家族と同居している方だと、抵抗があるかとおもますが、一人暮らしであれば気にする必要はありません。

夜用ブラも比較的安めなので、試しに買ってみて合わないようであれば辞めればいいし、特に問題ないようでしたらしばらく続けてみるといいでしょう。

腰痛や肩こり、冷え性など血流を妨げることで悪化してしまう持病をお持ちの方は、ノーパン健康法を試してみるのもいいと思います。

抵抗がない方には、ぜひおすすめの健康ですよ!


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