あれ、顔が違う?いつもと違う自分になるイメチェンメイクの方法

いつも同じメイクで、代わり映えしない自分の顔。
お洒落なカフェにいったり、旅行に行く場合など、いつもと少し違う自分になりたいとは思ったことありませんか?
少しメイクを変えるだけで、人に与える印象というのは大きく異なります。
いつもと違う自分になりたい皆さんに、読んで欲しい記事です!

メイクで簡単にイメチェン出来るポイントを教えます

メイクの仕方は人により違いいますし、ほとんどの場合は自分のお気に入りを選びますので、仕上がりも毎回ほとんど同じです。
イメージチェンジをしたい時はヘアスタイルを変えるという人もいますが、メイクでもイメージチェンジは可能です。
例えば口紅の色を変えるだけでも全体の印象はかなり変わります。
普段は淡いベージュ系やピンク系を付けているなら、オレンジ系やボルドー系にするだけでもイメージが変わります。
ただし突然口紅だけが濃くなってしまうと、他の部分とアンバランスになります。
この場合は思い切ってアイシャドウやアイライン、チークの色も変えてみましょう。

眉毛の形でもイメージが変わります。
上向きのラインはキリっとした印象ですし、丸いラインは優しい印象になります。
いつもは黒いアイブローを使っているなら、ダークブラウンかグレー系にしてみるだけでもイメージが変わります。
アイラインも幅を変えれば見た目も変わりますし、目尻を少し上向きにするだけでも目元の印象は大きく変わります。
同じ色を使っても、幅、長さなど描き方を変えるだけでも、イメージチェンジは可能です。
ファンデーションの色については肌に合った色の方がおすすめですが、首の色と違いすぎると色の違いが目立ちますから、ファンデーションの色はあまり冒険しすぎない方がいいかもしれません。
まつ毛でも印象は変わりますから、つけまつ毛を使えば目元が華やかに見えます。
気分によってメイクでイメージチェンジも楽しいものです。

大人メイクで童顔の素顔を隠す方法

人には何らかのコンプレックスがあると言われていますが、童顔の人もそれなりに悩みはあるようです。
老けて見られるよりも若く見られたほうがいいと考えますが、童顔の人にしてみれば子供っぽく見られてしまうのはコンプレックスなのです。
童顔の人は顔や顔のパーツが丸い傾向がありますから、どうしても可愛らしく見られてしまいます。
丸い事が幼く見えてしまう理由なら、丸みを取れば大人っぽく見せる事ができます。
色もふんわりとしたパステル系よりも、はっきりをした色を選んでみましょう。
ここで注意したいのが、やり方を間違えると派手で下品に見えてしまう事です。
大人メイクとケバケバメイクは違いますので、ここは間違えないようにしてください。

目元メイクで童顔から大人の顔へ

目元の印象が変わるだけでも顔全体の印象は変わって見えます。
アイラインやまつ毛で目尻を幅広に少し上向きに仕上げると、キリっとした印象になります。
アイシャドウも目尻側を濃くして、目頭に行くほど薄くぼかします。
童顔の人はパーツの丸みだけでなく、全体的に真ん中よりの位置にパーツが集中している傾向があります。
眉毛を描くときは眉頭は目頭と同じ位置にしておきましょう、眉頭が中心に近いと幼く見えます。
チークは丸く入れずに頬骨に沿って斜めに長く入れますが、色が濃過ぎると幼く見えるので肌になじむ自然な色を見つけてください。
口紅は好きな色を選んでもいいのですが、口角がぼやけると幼く見えるので輪郭をくっきりさせましょう。

毎日やってるメイクにちょい足しでイメチェンする方法!

毎日同じようなメイクをしている女性は多いようです。
それだけ冒険心がないのか、それとも単純にそれが自分のメイクだと思ってあえて変えないのか・・・。
しかし普段のメイクにちょい足しするだけであっという間のイメチェンが出来るのですから、是非チャレンジしてみたいものです。
女性なら、やはり色々な雰囲気やムードを持ちたいものです。

アイメイクで言えば、まずはラメやツヤ感のあるアイシャドウをアイホール全体に広げることで、ツヤ感アップしますので、一気に華やかな印象になります。
またリキッドファンデに美容オイルを1滴足すことでツヤ感のある肌に仕上げることが出来ます。

さらに下まつ毛にもマスカラを塗ってみましょう。
これは残念なことに逆さまつ毛の女性には出来ないことなのですが、多くの女性は逆さまつ毛ではないはずなので、下まつ毛にマスカラを付けるだけで目元の印象が違って見えます。

ちょい足しと言えば、やはりチークでしょう。
オレンジ系のチークを使っている人は、あえてピンクのチークを使ってみると、全く違う印象になります。
初めてピンクを試すけれど、それが不安という場合、青みがかったピンクを選べばうまくチークを乗せることが出来ます。

さらにちょいテクとして、アイメイクの下まぶたにカラーを入れると良いでしょう。
入れる場所は目尻付近に入れます。
上まぶたのカラーとは真逆のカラーを入れることで、ガラリとイメージチェンジ出来ます。

他にもリップやパウダー使いなど、ちょい足しだけでイメチェンは簡単に出来ますから、是非トライしてみましょう。

口紅でイメチェンできるメイクの方法とは

口紅は色々なカラーが出ており、人によって好きな色を選ぶことが出来ます。
オレンジ系だったり、レッド系だったりしますが、ヌーディーならオレンジ系など、華やかさを出すならレッド系でまとめると良いでしょう。

しかしいつもの口紅の使い方次第でイメチェンが簡単に出来るのです。
キュートに見せることもキリッと締めて見せることも出来ます。
カジュアル感を出すことも出来ますから、リップテクニックは覚えておきたいものです。

ナチュラルメイクで自然体を見せたいなら、リップを指に取って、ぽんぽんと唇に乗せるだけの方法が理想的です。
キュートでありつつ、内側から発色したようなイメージになるので、ほんのりカジュアルかつナチュラル感を出すことが出来ます。

エレガントな印象をつけたい、パーティやイベントがあるという場合は、くっきりとしたリップで勝負しましょう。
まずリップペンシルで輪郭をしっかり描いてから、中を塗るようにリップを塗っていきます。
少し上唇をオーバー気味に描いてから塗ることで、ふっくらした上品唇を作り出すことが出来ます。

色味で見るならローズがピンク系でも最も大人っぽい印象に、オレンジはカジュアルであり元気さをアピール出来ます。
難しそうなボルドー色は、実はとても簡単に使える色味です。
媚びない程度の知的ムードあふれるリップカラーと言えますから、パーティなどにぴったりです。
こちらもしっかり輪郭をとってから塗るようにしましょう。

リップカラーを変え、塗り方にも考慮すると色々なイメチェンを楽しむことが出来ます。

チークで印象を変えるイメチェンメイク方法

チークを同じようにいつも使っている女性は、チークを変えるだけで簡単にイメチェン出来ます。

まずカラーを変えるだけでイメチェンが可能です。
もともとレッド系を選んでいる女性はオレンジにするとヘルシーな印象になりますし、オレンジを使っている人がピンクを使うとガーリーになります。

またつける位置を変えてもイメチェンが可能です。
頬骨に丸くつけると可愛らしい印象になりますし、シャープに斜めにつけるとクールな印象になります。

またチークも種類を変えてみると良いでしょう。
練りチークというものが現在たくさん販売されていますが、練りチークは指でぽんぽんと叩いて肌に乗せるので、蒸気した肌も、ヘルシー肌もどちらにも使うことが出来ます。
さらに練りチークはクリームのような仕上がりになるので、やや濡れている感じを出したい人にはお勧めです。
従来のパウダーチークと比べるとヌーディーになりますから、初めて使う人でも印象がガラリと変わります。

ベタベタしてそうだという女性もいますが、練りチークはつけてしまえばサラリとしますから、それほど暑苦しく感じることもありません。

若干少ないかと思える量で頬に指でぽんぽん乗せることで自然な血色を生み出すことが出来ます。
チークだけでもガラリと印象を変えることが出来ますから、まずはイメチェンするならチークから変えてみましょう。
オレンジ、ピンク、レッドなど、色々なチークがありますから、揃えておくと色々な場面で色々な種類のチークを使うことが出来ます。

石原さとみさん風のメイクに挑戦!

イメチェンメイクをする際、芸能人の真似をしてみるのも1つのアイデアです。

石原さとみさんは男性にも人気がありますが、女性ファンが多い事でも知られています。
ヘアスタイルやメイクを真似する女性が多いのも、石原さとみさんの人気ぶりが伺えます。
顔は違ってもコツさえつかめば、あなたも石原さとみさんに近づけるかもしれません。
石原さとみ風メイクのポイントは、ピンク系を使う事です。
そして涙袋と、ぽってりとした唇を作るのも忘れてはいけません。
ポイント毎にやり方を説明します。

アイシャドウはピンクベージュをアイホール全体にぼかしますが、このままだと全体的にぼんやりとしすぎてしまうので、黒目の部分にブラウン系を入れて立体感を出します。下瞼の目尻にも同じブラウン系を乗せてタレ目になるよう調整します。
涙袋は明るめのピンク系アイシャドウを使い、その下にブラウン系のアイシャドウで影を作ります。
こうすると涙袋が強調され、石原さとみ感もアップします。
チークもピン系でまとめますが、パール入りハイライトを重ねづけするとより立体感が生まれ頬がプクっとして見えます。
最大の難関はぽってりとした唇です。
唇の形にもよりますが、石原さとみ風メイクにするには全体的に丸くポテっとさせたいので、ファンデーションで唇の輪郭を消しておきましょう。
唇が薄い人は少しオーバーリップ気味になるくらい、大きくしたほうが石原さとみ風メイクに近づきます。
色はピンクベージュ系を選び、最後にグロスでツヤツヤ感を出します。
後はヘアスタイルを真似れば、石原さとみ風メイクの完成です。


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