メイクと洗顔の関係性とは?メイクに関する基礎の基礎。

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メイクに関する技術にばかりとらわれていませんか?

メイクの技術は需要です。
ですが、ただ色々なテクニックをつかってメイクすればキレイになるというものでもありません。
メイクをする前に知っておきたい基礎知識をまずはしっかり身につけておきましょう!

メイクの基礎は洗顔って本当?

メイクをする場合は、基礎化粧品で肌を整えてから、化粧下地やファンデーションを塗るというのが一般的です。
しかし本当に肌のことを考えたら、メイクは洗顔から意識してください。
基礎化粧品や基礎ケアは洗顔も含んで考える事が大切なのです。
どんなに丁寧にメイクをしても、肌に汚れや余分な皮脂が残った状態ではすぐに化粧崩れを起こしてしまいます。
綺麗に化粧下地やファンデーションを肌になじませるには、素肌を綺麗で清潔な状態からスタートするのもポイントです。

メイク前の洗顔の仕方

洗顔はゴシゴシと洗わずたっぷりの泡で包み込むように洗い、きちんとすすぎます。
洗顔後は肌が乾燥しやすいので、あまり時間を開けずに化粧水でたっぷり水分補給をします。
手が肌に吸い付くようになったら化粧水は浸透していますので、次は美容液か乳液で保湿をします。
最後にクリームで水分と潤いを閉じ込め蓋を作りましょう、ここまでやって初めてメイクをする準備が完了します。
クリームの油分が気になるようなら、しっかり肌に浸透させてから軽くティッシュオフするとベタつきがとれて、メイクがしやすくなります。
忙しい朝はオールインワンジェルなどでも代用できますが、必ず洗顔から始めてください。
一手間ですがきちんとケアしておけば、化粧崩れの原因も防げますし、肌のコンディションも良くなって、メイクのノリにも差が出てきます。
夜はメイクをしませんが、夜の基礎ケアも洗顔から意識してください。
メイクはクレンジングで落としてから、洗顔をしましょう。

自分に合った化粧品の選び方

自分に合った化粧品の選び方にもいくつかのポイントがあります。
化粧品は肌に直接付ける物ですから、肌質にあっている事が一番大切です。
アレルギー体質の人や敏感肌で刺激のある成分で肌あれを起こす人は、化学成分を使用していない無添加化粧品がおすすめです。
無添加化粧品と書いてあっても、エタノールを使用している事があるので、肌が弱い人やトラブルを抱えている人は、成分も細かくチェックしましょう。
メーカーによっても使用する成分や使い心地は変わりますが、年齢とともに肌も変化していきますから、年齢に合わせて化粧品を見直す事も大切です。

自分の年齢にあった化粧品選びを心がけましょう!

市販されている化粧品だけでもかなりの数がありますが、どのシリーズにも必ず対象年齢があります。
20代は肌の基礎代謝もターンオーバーも活発ですし、肌を作りベストコンディションを維持する成分も生成できているので、化粧品はそれほど気を使わずに選べます。
ところが30代以降は徐々に肌の老化も進みますので、年齢サインなども出始めます。
皮脂や肌を作っている成分も減少していき、乾燥が前よりも目立つようになります。
目元や口元は皮膚が薄いので年齢が出やすい部分です。
好みもありますが、20代の化粧品を30代40代になっても使い続けるのは無理があります。
年齢に合わせて化粧品を見直し、肌に必要な成分を補えるようなシリーズを探してください。
選ぶ場合に目安がわからないなら、そのシリーズのイメージキャラクターの年齢と自分の年齢を照らし合わせてみましょう。

メイクには基礎の基礎が重要です

テクニックを磨くより前に、もっと基本的なことがあるとわかって頂けましたでしょうか?
メイクをすることで、パッと見をキレイに取り繕うことはできても、お肌に良くないメイクしていては肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

メイクをする前に、きっちりとした洗顔と化粧品選びを心がけるようにしましょう!

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